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【キャンプレポート】2/1(木) 練習レポート

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「キャンプ初の雨中練習。迫力のゴール連発」

明日2日に練習試合、鹿児島ユナイテッドFC戦が行われるため、今日は午前のみの練習となった。その試合前日練習は、鹿児島キャンプ初の雨の中での練習になった。新人6選手がJリーグ研修のため、一挙にいなくなり、人数はかなり減ってしまったが、その代わりに昨年9月16日の第26節 川崎戦で左足関節捻挫というケガを負った六平光成が全体のウォーミングアップに合流。また、同じくケガでチームを離れていた白崎凌兵もスパイクを履いて、ボールを使ったトレーニングまで参加していた。

全体練習では、体を温めたあと昨日と同じダミー人形を用いてパスを受ける練習。相手ディフェンスの間でボールを受けるか、それともディフェンスの脇でボールを受けるのか。篠田善之コーチから「昨日やったことを思い出して!もっとイメージを持って、強いパスを出そう」という指示が飛んでいた。

鳥かごなどを挟んで、今日のメインメニューである10対10(GKあり)のミニゲームに移行。紅白のビブスに分かれた試合は、主にディフェンスからの組み立てがテーマだったようだ。先ほども練習をしたようにセンターバックからフォワード、ボランチ、サイドバックのボールの受け方を入念にチェックし、ヤン ヨンソン監督からはそのたびに「イイデス!」といったリアクションを取っていた。

試合は、鄭大世からのボールを受けた金子翔太が押し込んで赤チームが先制。さらに、同じく赤チームの飯田貴敬のクロスに、北川航也がコースを変えて鄭大世が合わせて2点目。エンドが変わった後半戦は、今度は白チームに代わった飯田からまたしても得点が生まれる。飯田のクロスに中央からニアに走り込んだ長谷川悠のドンピシャのヘディングシュートがネットを揺らす。この会心のゴールには、長谷川がガッツポーズを見せるほど。その後、こぼれ球を拾った白チーム、ミッチェル デュークのミドルシュートが突き刺さると、「これで終わろう」とヨンソン監督が納得の表情で試合を締めた。

ただ、ヨンソン監督が納得した理由は、デュークのシュートもさることながら、立田悠悟からの展開にあったようだ。選手全員に、こう説明する。「(立田)悠悟は3つ目の選択をした。まず1人目のフォワードへのパスはコースが狭いと判断した。もう1人のFWも難しい。そこで、悠悟はサイドにボールを出した。それが得点につながった」と、立田の判断をみんなの前で褒めていた。

最後はコートを狭めて9対9のミニゲーム。ここでも、デュークのシュートが決まるなど、この日は素晴らしいゴールが何本も決まり、調子を上げて明日の練習試合に臨む。



※その他写真は、ページ最下部をご覧ください。


・【キャンプレポート】2/1(木) 練習レポート
・【キャンプレポート】2/1(木) 選手コメント

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