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【2018シーズン新体制発表記者会見】記者会見レポート①

【2018シーズン新体制発表記者会見】記者会見レポート①
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1月12日(金)、静岡市内「ホテルセンチュリー静岡」にて、清水エスパルスの2018シーズン新体制発表記者会見が行われました。

約70名のメディア各社を集め、2018新ユニフォームの発表、新会長・新GM兼副社長の就任会見、左伴繁雄社長よりクラブ方針および2018クラブスローガン発表、その後、新監督・新加入コーチングスタッフ紹介、新加入選手の紹介が行われました。

会見の模様は以下の通りです。


■代表取締役社長 左伴繁雄

本日が清水エスパルスにとっての新年最初に日となります。本日は私の話は少なめにして、横にいるお二人の紹介をさせていただきたいと思います。

1月9日の臨時株主総会兼取締役会にて、鈴与(株)代表取締役社長の鈴木健一郎の代表取締役会長就任と、久米一正取締役副社長兼ゼネラルマネージャーの承認が決まりました。

本日は公式の場としては初めて、二人に挨拶をさせていただきたいと思います。


■代表取締役会長 鈴木健一郎 [鈴与株式会社代表取締役社長]

皆様おはようございます。本日はお忙しいなかお集りいただきありがとうございます。改めまして、鈴与株式会社代表取締役社長の鈴木健一郎と申します。このたび清水エスパルスの代表取締役会長に就任することになりましたので、よろしくお願いいたします。

私は今年42歳となるんですが、私の少年時代は、高校サッカーでいえば全国大会を勝ち抜くよりも、静岡県予選を勝ち抜く方が難しいと言われていた時代でした。まさしく清水東、東海第一、清水商業、静岡学園、藤枝東といった高校の、全国大会での活躍に夢をもらった世代であり、それが誇りでもあった世代です。しかしながら昨今はそういった時代があったことを知らないという世代が増えてきており、静岡や清水がサッカーの街であるということすら知らないという世代も増えてきていると認識しております。

また、清水エスパルスというプロサッカーチームは、本来であれば地元で中心的な役割を果たすべき存在でありますが、残念ながらその役割を果たせていないというのが現状であると思います。清水エスパルスには素晴らしい基本理念があります。それは『分かち合う夢と感動と誇り』というものですが、今一度この基本理念に立ち返って、その実現に向けて再スタートを切っていきたいという風に考えております。

今のエスパルスにとって大切なのは全体を俯瞰する長期の視座と、ぶれない軸をしっかりともって、経営を進めていくことであり、これが経営の基本だと思っております。我々の定めたぶれない軸というのは、エスパルスの基本理念、新たに明確化したエスパルスが目指すべきサッカービジョン、さらにそれを実現するための行動指針であり、一つひとつの基本を徹底することによって、着実に進歩していくクラブにしていきたいと思っております。こちらにいる左伴と久米の三人で、がっちりとスクラムを組んでやっていきたいと思っております。


■取締役副社長兼ゼネラルマネージャー 久米一正

皆様おはようございます。副社長兼ゼネラルマネージャーにご指名いただいた久米と申します。本日はよろしくお願いいたします。

エスパルスに11年ぶりに戻って参りました。先ほど鈴木会長からもあったとおり、地域の誇りとなるような、そして皆様に夢と感動を与えるようなチームになるよう、しっかり私が束ねていかなければならないと思っております。選手からもメディアの皆様からも“うるさいやつが帰ってきたな!”と思われるようにしっかり元気よく一年間戦っていきたいと思っております。

とにかくホームで勝たないとファンは喜んでくれません。日本平で勝って、皆様が気持ちよく坂を下って帰っていただけるようにしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


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