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【イベントレポート】福村貴幸選手がホームタウン次世代プロジェクト『エスパルスドリーム教室』に講師として参加

2016年10月26日

【イベントレポート】福村貴幸選手がホームタウン次世代プロジェクト『エスパルスドリーム教室』に講師として参加

授業の様子

清水エスパルスの福村貴幸選手が10月26日(水)、静岡市立南藁科小学校にて行われた『エスパルスドリーム教室』に講師として参加しました。

今回のドリーム教室では、4年生の児童16名を対象に、「人の体のつくりと運動」を学習する理科の授業を実施しました。

生徒からの拍手で迎えられた福村選手。自己紹介の後には、アイスブレイクとして反射神経ゲームを実施。また児童とリフティングの交換をするなど、生徒一人ひとりとコミュニケーションを図り、緊張を解したうえで授業に入ります。

その後授業に入り、まずは、福村選手が通常のシュートを児童の目の前で披露。力強く放たれたシュートに児童からは「すごい!」と驚きの声があがりました。次に、膝を固定した状態でのシュートを披露。シュートの瞬間をスーパースロー映像で確認しながら、器具をつけた状態でシュート威力が落ちた理由と、関節や筋肉との関係性やその働きについて考えました。

引き続き、福村選手指導の下、授業で学んだ体幹を鍛えるトレーニングを早速体験することに。生徒たちは、どこを鍛えているのかを考えながら一生懸命に取り組みました。

 最後に、福村選手から「今日の授業の様に人の話をしっかり聴いて、それに興味を持ってください。そして自分で調べるという事を大事にしてください」とメッセージが送られ、エスパルスドリーム教室オリジナルクリアファイルとサイン色紙を贈呈し、授業は終わりました。


静岡市立南藁科小学校のみなさま、関係者のみなさま、誠にありがとうございました。

今後も『エスパルスドリーム教室』では選手、ユース・Jrユーススタッフ、クラブ職員が講師として参加します。
 
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エスパルスドリーム教室の詳細はこちら
http://www.s-pulse.co.jp/dream_lesson/index/
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リフティングも披露しました

リフティングも披露しました

シュートの瞬間を観察します

シュートの瞬間を観察します

クリアファイルの贈呈

クリアファイルの贈呈

記念撮影で終了です

記念撮影で終了です