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試合情報

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明治安田生命J1リーグ 第24節  2020.09.16 Wed 19:33 日産スタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

0

試合終了

  • 0前半3
  • 0後半0
DAZN

3

  • エリキ(9分)
  • オナイウ 阿道(22分)
  • エリキ(28分)
ロゴ:横浜F・マリノス

横浜F・マリノス

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清水エスパルス

Line-ups

39 GK 大久保 択生
37 DF 鈴木 唯人
5 DF ヴァウド
2 DF 立田 悠悟
21 DF 奥井 諒
22 MF ヘナト アウグスト
6 MF 竹内 涼
17 MF 河井 陽介
14 FW 後藤 優介
23 FW ティーラシン デーンダー
20 FW 中村 慶太

Substitutes

1 GK 西部 洋平
13 DF 宮本 航汰
7 MF 六平 光成
10 FW カルリーニョス ジュニオ
11 FW ジュニオール ドゥトラ
16 FW 西澤 健太
30 FW 金子 翔太

横浜F・マリノス

Line-ups

21 GK 梶川 裕嗣
27 DF 松原 健
13 DF チアゴ マルチンス
44 DF 畠中 槙之輔
18 MF 水沼 宏太
6 MF 扇原 貴宏
8 MF 喜田 拓也
16 MF 高野 遼
23 FW 仲川 輝人
45 FW オナイウ 阿道
17 FW エリキ

Substitutes

34 GK 中林 洋次
7 MF 大津 祐樹
26 MF 渡辺 皓太
39 MF 天野 純
9 FW マルコス ジュニオール
37 FW ジュニオール サントス
38 FW 前田 大然

STATS

    45 90   90 45    
    5 0 5 シュート 18 9 9    
    7 9 16 GK 6 1 5    
    2 0 2 CK 7 3 4    
    4 5 9 直接FK 5 1 4    
    1 1 2 間接FK 3 1 2    
    1 1 2 オフサイド 3 1 2    
    0 0 0 PK 0 0 0    
六平 光成 ← 中村 慶太(46分)
西澤 健太 ← 河井 陽介(64分)
宮本 航汰 ← 奥井 諒(64分)
カルリーニョス ジュニオ ← 後藤 優介(64分)
ジュニオール ドゥトラ ← ティーラシン デーンダー(75分)
交代 (3分)畠中 槙之輔 → 渡辺 皓太
(46分)仲川 輝人 → 天野 純
(75分)水沼 宏太 → 前田 大然
(75分)エリキ → 大津 祐樹
(85分)オナイウ 阿道 → ジュニオール サントス
画像:イエローカード中村 慶太(31分)
画像:レッドカード立田 悠悟(13分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
4,171人 雨のち曇/弱風 24.7℃ 73% 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 追加副審
杉澤 直樹 荒木 友輔 西尾 英朗 木川田 博信 権田 智久

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
ピーター クラモフスキー監督

・自分たちから挑戦していこう。

・絶対にあきらめるな!

横浜F・マリノス
アンジェ ポステコグルー監督


・マイボールを簡単に失わないこと。

・ゴールを奪うチャンスはある。ここで止まらないこと。

COACH COMMENT

ピーター クラモフスキー監督

結果は非常に残念なものになってしまったが、選手たちは献身的に、勇敢に、そして精神的にタフに戦ってくれた。横浜FMのような相手に、一人少ないという厳しい戦いになったが、最後まで戦ってくれた選手を誇りに思っている。

――後半に攻撃を強化したように見えたが、守備一本になってしまったなぜか?

10人で長い時間戦うのは、どのチームにとっても難しいものだと思う。連戦ということもあって、出場時間のバランスを考えながら戦わなければいけないこともあったが、選手たちは諦めることなく、もう一度点を取りに行こうとしてくれた。

――3バックで臨んだ意図は?

自分たちが使えるスペースがあることは分かっていたので、3バックで臨んで、そこを上手く使いたいと考えていた。ただ、サッカーでは、こういうことは起こり得る。プランがあっても、アイデアがあっても、10人で戦わなければいけなくなってしまった。良いサッカーを見せて、エンターテイメント性の高いゲームにしたかったが、上手く調節するしかなかった。

PLAYERS' COMMENTS

画像:大久保 択生

大久保 択生

自分たちと似たような戦術の横浜FMを相手に、ミラーゲームになるようにして、ある程度ハマっていたところもあったと感じたし、思ったように出来た守備もあった。それでも、11対11の時に先制点を取られていたので、手応えは感じつつも、突き詰めることはたくさんある。

特にミラーゲームになると、どうしても1対1の局面が多くなる。1対1で負けてしまうと、どうしても穴が出来てしまうので、1対1で勝つ、球際で入れ替わらない、競り負けないというところが重要になる。

後半は横浜FMを相手に10人でも守ることが出来たので、やり方次第で守れることもあると思った。そこは敗戦の中でもポジティブに捉えたい。下を向いて落ち込んでいる時間もないので、また週末に向けてリフレッシュして、良い状態で次節を迎えたい。
画像:鈴木 唯人

鈴木 唯人

自分としては初めての右ウイングバックでの出場だったが、ファーストプレーでやられてしまったので、チームに迷惑をかけたと思っている。その中で、早い段階で退場してしまったが、後半はチームでまとまって出来たことは良かったと思う。

個人としては、攻撃の部分ではどこのポジションでも出来る自信はあったが、1対1の対応も含めて、守備の部分で右サイドバックの役割ができていない。少しずつ今日の試合で分かってきたところもあるが、こういう連戦で、どこのポジションでけが人が出てもおかしくないので、右サイドバックが出来るということは、自分のこれからのサッカー人生において大事になってくると思う。色々吸収して、次につなげていきたい。

チームとしても、ここ何試合か自分たちが負けている試合をしてしまっている。若い自分が、もっとチームに良い影響をもたらせるような行動や振る舞いをしなければいけない。