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明治安田生命J1リーグ 第7節  2020.07.26 Sun 18:03 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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4

  • ファン ソッコ(41分)
  • カルリーニョス ジュニオ(57分)
  • 立田 悠悟(70分)
  • ヴァウド(84分)

試合終了

  • 1前半0
  • 3後半2
DAZN

2

  • 知念 慶(87分)
  • 高澤 優也(88分)
ロゴ:大分トリニータ

大分トリニータ

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

31 GK 梅田 透吾
18 DF エウシーニョ
5 DF ヴァウド
2 DF 立田 悠悟
3 DF ファン ソッコ
22 MF ヘナト アウグスト
6 MF 竹内 涼
14 MF 後藤 優介
30 FW 金子 翔太
10 FW カルリーニョス ジュニオ
16 FW 西澤 健太

Substitutes

39 GK 大久保 択生
15 DF 金井 貢史
24 DF 岡崎 慎
7 MF 六平 光成
37 MF 鈴木 唯人
20 FW 中村 慶太
23 FW ティーラシン デーンダー

大分トリニータ

Line-ups

1 GK 高木 駿
2 DF 香川 勇気
5 DF 鈴木 義宜
29 DF 岩田 智輝
41 DF 刀根 亮輔
4 MF 島川 俊郎
11 MF 田中 達也
14 MF 小塚 和季
23 MF 高山 薫
26 MF 佐藤 和弘
9 FW 知念 慶

Substitutes

22 GK ムン キョンゴン
3 DF 三竿 雄斗
15 DF 小出 悠太
19 MF 星 雄次
40 MF 長谷川 雄志
16 FW 渡 大生
31 FW 高澤 優也

STATS

    45 90   90 45    
    5 11 16 シュート 4 3 1    
    2 5 7 GK 8 5 3    
    1 6 7 CK 1 0 1    
    1 10 11 直接FK 4 1 3    
    0 4 4 間接FK 0 0 0    
    0 4 4 オフサイド 0 0 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
中村 慶太 ← 後藤 優介(71分)
鈴木 唯人 ← 西澤 健太(88分)
ティーラシン デーンダー ← 金子 翔太(90+3分)
交代 (46分)小塚 和季 → 渡 大生
(66分)香川 勇気 → 三竿 雄斗
(66分)島川 俊郎 → 長谷川 雄志
(66分)田中 達也 → 高澤 優也
(66分)高山 薫 → 小出 悠太
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
2,697人 雨のち雷雨のち雨/弱風 25.3℃ 85% 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 追加副審
難波 邦雄 佐藤 隆治 武部 陽介 山際 将史

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
ピーター クラモフスキー監督

・コミュニケーションをしっかりととっていくこと

・ボールを動かし続けること

・守りに入らず、自分たちのゲームをやろう!

大分トリニータ
片野坂 知宏監督

・攻撃はしっかりとボールを動かすこと

・スペースを使うこと

・残り45分出しきること

COACH COMMENT

ピーター クラモフスキー監督

一番重要なのはチームパフォーマンスに焦点を置くことだと思っているが、素晴らしいパフォーマンスを出してくれて、エキサイティングなサッカーをしてくれた選手たちを誇りに思う。非常に良く戦ってくれたし、ハードワークをして献身的に戦ってくれた。ただ、このパフォーマンスはこれまで何度か出せたこともあったので、もっと早く報われていても良かったと思っている。

――セットプレーについて

非常に価値があるものだと思っていて、練習の中でもフォーカスしてやってきている。自分たちのやっているサッカーでは、自分たちで攻撃を終わらせることが重要。それによって流れが生まれてくる。例えば今回では、ゴールキーパーがセーブしたり、シュートをディフェンスがブロックしてコーナーキックを得たりと、自分たちで攻撃を終わらせることが重要で、それと同時に相手に対してプレッシャーを与えることが大事だとも思っている。コーチングスタッフとともに、自分たちのやらなければいけないことを遂行してくれて、その結果が出たと思う。

――西澤選手のキックの質は?

素晴らしかったと思う。良いボールを入れてくれると、中に存在感のある選手たちもいるので、相手に対してプレッシャーが掛けられると思う。

――初勝利について

重要なことは、ここから自分たちが作っていくことだと思う。選手たちも自分たちがやっていることを信じて、クラブとともにチームパフォーマンスをしっかり出せていた。それができれば結果は付いてくる。

PLAYERS' COMMENTS

画像:西澤 健太

西澤 健太

結果が出ない中で(今のサッカーを)続けていくのは難しいことだが、誰一人として下を向いていなかったし、選手が代わったとしても「ずっとやり続ける」というのはみんな口酸っぱく言っていたので、今日もしっかり入りからやることができた。
1点目はニアで潰れてくれている選手がいて、そこを上手く超えて、あとは触るだけのボールを入れようとした。2点目はヘナト(アウグスト)選手が良い折り返しをしてくれたと思う。ファーに蹴る形は、前節も同じように(得点を)取れているので、そこは狙いとして持っていた。3点目は、雨の中断で相手が浮足立っている気がしたので、良いボールが行けば入ると思っていて、ニアに(1点目と)同じように蹴ったら(立田)悠悟が上手く合わせてくれた。あと1つはフリーキックだが、もともとスカウティングで相手のラインが下るのが早いという情報が入っていたので、そのラインの間に入れるというのは意識してして、そこにヴァウド選手が上手く入ってくれた。セットプレーはキックの質で決まると思うので、これまで決まらなかったのは自分の質の悪さだったと思うが、今結果が出ているのは嬉しく思うし、このままやり続けたい。
(初勝利となったが)サポーターに、ここまで待たせてしまったのは申し訳ないと思っている。ただ、一緒に戦っていただいていたのも伝わってきていので、やっと勝利を届けることができて嬉しい。ここからまた戦いは続くので、その中で一つでも多く喜びを一緒に分かち合えるように頑張りたい。
画像:ファン ソッコ

ファン ソッコ

大分に対して準備したことをチームとして出せたということと、ホームで勝てたということは、選手それぞれのハードワークによって得られたものだと思う。それが、今はとても嬉しい。
(試合の入りでは)「ホームで負けてはいけない」という話を全員がしていた。あとは相手が大分ということで前に5枚張ってくる中で、誰がどういういう行き方をして、その他の選手がどうスライドするのかというところをはっきりしようとしていた。そこのコミュニケーションをしっかり取れていたので、今日のようなゲーム展開になったと思う。(雷雨により)中断はしたが、チームとしてやることを変えずに、入りから「ピリッと入ろう」という話をしていたので、スムーズに入れたと思う。
(初ゴールは)ホームで取れたということ、あとはチーム全員でゴールが取れたということが嬉しい。
(左サイドバックは)久しぶりだったので、前半は少し感覚を掴むまでに時間がかかったが、後半はスムーズに入ることができたと思う。それでも、もっと出来たという物足りなさも感じている。
あとはチームとして成長するために、失点した時間帯は、全員がどういうプレーをしなければいけないのかを考えなければいけない。判断もそうだが、上手く時間を使いながら相手をいなさないといけなかったと思う。相手が攻めてくる状況だったので、そういうところで課題が残った。