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試合情報

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明治安田生命J1リーグ 第34節  2019.12.07 Sat 14:03 IAIスタジアム日本平

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清水エスパルス

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1

  • ドウグラス(68分)

試合終了

  • 0前半0
  • 1後半0
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0

ロゴ:サガン鳥栖

サガン鳥栖

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

39 GK 大久保 択生
18 DF エウシーニョ
3 DF ファン ソッコ
26 DF 二見 宏志
25 DF 松原 后
7 MF 六平 光成
6 MF 竹内 涼
30 MF 金子 翔太
11 MF ジュニオール ドゥトラ
17 FW 河井 陽介
49 FW ドウグラス

Substitutes

1 GK 西部 洋平
2 DF 立田 悠悟
27 DF 飯田 貴敬
29 DF 福森 直也
14 MF 楠神 順平
16 MF 西澤 健太
9 FW 鄭 大世

サガン鳥栖

Line-ups

18 GK 高丘 陽平
3 DF 高橋 祐治
36 DF 高橋 秀人
2 DF 三丸 拡
5 MF 金井 貢史
6 MF 福田 晃斗
4 MF 原川 力
7 MF イサック クエンカ
40 FW 小野 裕二
11 FW 豊田 陽平
39 FW 金森 健志

Substitutes

42 GK 板橋 洋青
15 DF パク ジョンス
25 MF 安 庸佑
41 MF 松岡 大起
19 FW 趙 東建
27 FW チアゴ アウベス
44 FW 金崎 夢生

STATS

    45 90   90 45    
    4 4 8 シュート 3 1 2    
    4 2 6 GK 7 3 4    
    0 2 2 CK 4 1 3    
    8 7 15 直接FK 10 3 7    
    2 0 2 間接FK 3 2 1    
    2 0 2 オフサイド 3 2 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
立田 悠悟 ← ジュニオール ドゥトラ(78分)
西澤 健太 ← 河井 陽介(84分)
鄭 大世 ← 金子 翔太(90+2分)
交代 (64分)イサック クエンカ → 安 庸佑
(81分)金森 健志 → 金崎 夢生
(86分)原川 力 → チアゴ アウベス
警告・退場 (42分)高橋 秀人画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
15,756人 曇/弱風 11.5℃ 52% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 追加副審
鈴木 茂 荒木 友輔 西橋 勲 武田 光晴 中井 敏博

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタでJ1最終節、サガン鳥栖戦です。残留を懸けた大一番、勝って残留を決めましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK大久保択生、DFエウシーニョ、DFファン ソッコ、DF二見宏志、DF松原后、MF六平光成、MF竹内涼、MF金子翔太、MFジュニオール ドゥトラ、FW河井陽介、FWドウグラスの11人。西澤健太はベンチスタートになります。

試合前

鳥栖先発メンバーは、GK高丘陽平、DF高橋祐治、DF高橋秀人、DF三丸拡、MF金井貢史、MF福田晃斗、MF原川力、MFイサック クエンカ、FW小野裕二、FW豊田陽平、FW金森健志の11人。金崎夢生、チアゴ アウベスがベンチに控えています。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

コートチェンジをして、エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 2分

鳥栖、エスパルス陣内中央、右サイドからFK。小野裕二は、ファーで落とされて豊田陽平がヘディングもゴールの左に外れる。

前半 3分

鳥栖、右CK。原川力のショートコーナーから小野裕二がボールを入れるが、大久保択生がキャッチ。

前半 4分

エスパルス、左サイドで豊田陽平のタックルを受けた松原后が倒れていたが、起き上がりプレー再開。

前半 5分

エスパルス、右サイドからエウシーニョがカットインからディフェンス2人に倒されてFK獲得。

前半 6分

エスパルス、FK。金子翔太のボールに、ジュニオール ドゥトラが合わせるが枠を外れる。

前半 10分

エスパルス、自陣でジュニオール ドゥトラが倒されてFK。二見宏志がロングボールを入れる。

前半 12分

鳥栖、右サイドからFK。原川力のボールは、大久保択生がパンチングでタッチに逃げる。

前半 14分

エスパルス、右サイドから六平光成がクロスを入れるが、ボールはそのままゴールラインを割る。

前半 16分

エスパルス、竹内涼のミドルシュートは金子翔太に当たり、金子翔太がキープして後ろに下げて六平光成がシュートを放つも、ゴールの上に外れる。

前半 18分

エスパルス、左サイドからスローイン。二見宏志のロングスローは、ファーまで流れるがシュートまで持ち込めず。

前半 20分

エスパルス、左サイドでスローイン。二見宏志のロングスローは、ゴール前でファウルがあったもよう。鳥栖ボールで再開。

前半 21分

鳥栖、エスパルス陣内中央でFK。原川力のボールは、ファーで落とされ豊田陽平が合わせるもゴールの上。エスパルスディフェンスは、これまでファーで競り勝てておらず、注意したいところ。

前半 23分

エスパルス、河井陽介のスルーパスにエウシーニョが右サイドから抜け出してグラウンダーのクロス。これはGK高丘陽平が横っ飛びで抑える。

前半 26分

エスパルス、右サイドからエウシーニョのクロスにドウグラスが飛び込むも、GK高丘陽平がキャッチ。

前半 28分

鳥栖、右CK。原川力のボールは、ファーでシュートを打たれるがブロック。

前半 28分

鳥栖、右CK。原川力のボールは、そのままファー流れる。

前半 31分

エスパルス、左45度の位置からジュニオール ドゥトラがシュートも、GK高丘陽平がセーブ。

前半 34分

エスパルス、中央でボールを持って、ジュニオール ドゥトラがエリア外からシュートもGK高丘陽平がセーブ。

前半 38分

鳥栖、ファン ソッコのバックパスを金森健志が狙って、大久保択生と接触したように見えたがノーファウル。

前半 41分

鳥栖、左サイドからFK。原川力のボールは、大久保択生が大きくパンチング。

前半 42分

鳥栖、ドウグラスを倒した高橋秀人にイエロー。

前半 43分

エスパルス、エリア左からFK。金子翔太のボールは、ニアでディフェンスにクリアされる。こぼれ球をつないで、最後はエウシーニョが右から巻くシュートを放つがGK高丘陽平がキャッチ。

前半 46分

前半アディショナルタイム2分。

前半 48分

エスパルス、相手陣内中央、ゴール正面の位置でFK獲得。金子翔太のボールは、ファーで受けたドウグラスがゴール前に速いボールを入れ、エウシーニョが合わせるがブロックされる。

前半 49分

ここで前半終了。0-0で後半を迎えます。

後半 1分

鳥栖ボールで後半キックオフ。

後半 2分

エスパルス、ドウグラスと小野裕二が空中で接触。両者ともピッチに倒れている。ドウグラスが先に立ち上がったものの、小野裕二はなかなか起き上がれない。

後半 5分

鳥栖、小野裕二は起き上がり歩いてピッチの外に。

後半 5分

エスパルス、相手陣内に入ったところでFK。金子翔太のボールはディフェンスにクリアされる。

後半 7分

鳥栖、二見宏志と入れ替わって金森健志が飛び出すが、ここは何とかサイドに押しやって抑える。

後半 9分

エスパルス、左サイドからFK。金子翔太のボールは、GK高丘陽平がそのままキャッチ。

後半 13分

エスパルス、右サイドエウシーニョのクロスに、中央で松原后が合わせるが、体を当てられてシュートとはならない。

後半 16分

鳥栖、右サイドから福田晃斗のクロスに、豊田陽平がオーバーヘッドで狙うがこれはブロック。

後半 16分

エスパルス、左サイド松原后のクロスはGK高丘陽平がキャッチ。

後半 17分

エスパルス、ドウグラスが滑り込みながらスルーパス。ジュニオール ドゥトラが飛び込むが、わずかにゴールの左に外れる。

後半 19分

【選手交代】鳥栖、イサック クエンカから安 庸佑。

後半 22分

エスパルス、ロングボールから河井陽介の見事なファーストタッチで止めて、右サイドからクロス。しかし、これはディフェンスがダイビングヘッドでクリア。

後半 23分

【ゴール】エスパルス先制!右サイドでボールを持ったドウグラスがカットインから強烈な左足。これが逆サイドのネットに突き刺さった。1-0

後半 27分

鳥栖、右サイドから高いクロスを入れるが、大久保択生がキャッチ。

後半 28分

鳥栖、右サイド深くからクロスも、二見宏志が体を張って止める。

後半 30分

鳥栖、高橋祐治が足を痛めてピッチに倒れていたが起き上がる。鳥栖の選手が外に出してプレーを止めていたため、スローインからドウグラスがGK高丘陽平に戻した。

後半 33分

【選手交代】エスパルス、ジュニオール ドゥトラに代わり立田悠悟。

後半 35分

【選手交代】鳥栖、金森健志から金崎夢生。

後半 37分

鳥栖、右CK。素早く始めるも、ここは何とかシュートを打たせない。

後半 39分

【選手交代】エスパルス、河井陽介に代わり西澤健太。

後半 40分

エスパルス、ドウグラスが右から抜け出して1対1になるが、シュートはGK高丘陽平が弾く。

後半 41分

【選手交代】鳥栖、原川力に代わりチアゴ アウベス。

後半 43分

エスパルス、左CK。金子翔太のショートコーナーで西澤健太がサイドでキープ。

後半 44分

鳥栖、左から福田晃斗がゴール前にボールを入れるが、体を張って最後は大久保択生が抑える。

後半 45分

エスパルス、竹内涼がドリブルでボールを運び、クロスからドウグラスがシュートを放つが、GK高丘陽平がおさえる。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 47分

【選手交代】エスパルス、金子翔太に代わり鄭大世。

後半 48分

エスパルス、ゴール前に入ったボールを大久保択生がパンチングでクリアも、頭を押さえて倒れている。

後半 49分

エスパルス、大久保択生が起き上がるも、高橋祐治が傷んでおりプレーが止まっていた。両者起き上がりプレー再開。

後半 52分

鳥栖、左サイドからのクロスに豊田陽平がヘッドも、ゴールの左に外れる。

後半 53分

ここで試合終了。エスパルス1-0で勝利し、ここで残留が決まりました。みなさん、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
篠田 善之監督

・押し込んでいるときのリスク管理をしっかり

・冷静に大胆にいこう

・サポーターが後押ししてくれている。全員で戦おう!

サガン鳥栖
金 明輝監督

・マイボールの時、もっとボールを動かすこと

・攻撃はシュートで終わること

・目の前の相手に負けず、最後までやりきること

COACH COMMENT

篠田 善之監督

最後に勝ちを取ることができて、本当に良かったと思う。サポーターの素晴らしい声援をしっかりと感じながら、選手たちは泥臭く今日は最後までやったと思う。私が就任するにあたり選手たちにずっと言ってきたことは目の前のゲーム(に向かい)、一番のミッションは残留。足踏みをした7試合、非常に苦しい精神状態だったが、一番大きいミッションを全員で達成できたことは非常に良かった。ただ、色々なことを謙虚にしっかり取り組むこと。清水エスパルスはやはり強くならなくてはいけないし、それに向かっては足元を見つめて日々努力すること。そして今日みたいなゲームを常に意識してやること。それに尽きると思う。非常に課題のあった苦しいシーズンだったが、選手たちは本当によくやってくれたと思っている。もちろん反省点はたくさんあるが、サポーターが下を向くことなく、選手たちを後押ししてくれたことに感謝したいと思う。


ーー後半33分に立田悠悟を入れて5バックにしたが、あの時間帯で決めていたのか?

(鳥栖は)長いボールを入れてくることと、サイドで簡単に上げ始めたので立田を入れることは準備していた。例えば5-4-1のような並びにするとボールに行けなくなるので、5-3-1-1のような形をとって、前からドウグラス、西澤(健太)が一生懸命やってくれた。ドウグラスに関しては90分間素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたと思う。


ーー予想通り鳥栖が長いボールを多くしてきたが、どのような指示をしていたか?

一つは簡単に上げさせたくなかったが、それでも絶対上げられるので、立田、(ファン)ソッコ、二見(宏志)の一人は必ずボールに行くようにと。チャンスがあればラインを上げる。それを立田は非常によくやってくれたと思う。なかなか勇気のいるラインのコントロールだったと思うが、上手くボールにも行けていたし、弾いていたし、セカンドボールも拾えていたのではないか。松原(后)、エウソン(エウシーニョ)はサイドに張り付いた選手に対しても、しっかり行けていたので、準備した通りのことが起きて、それを忠実に選手がやってくれたと思う。


ーー今季一番苦しい状況はどの辺りで、それをどう乗り越えてきたのか?また来季の課題は?

正直、ずっと苦しかった。ただ、この7試合足踏みをした時、ちょうどその前後で怪我人が最大で10人くらい出た。チームというのはそのようなことが起こりえるが、やはりチームは生き物なので色々なことが起きていたし、その中で毎週試合を迎えるに当たって精神状態とパフォーマンス、そして負けが付いてくると非常に苦しいこの7試合だったと思う。
来シーズンに向けてで言えば、失点の多さを改善しなくては非常に難しいシーズンにはなるし、あとはいかに選手たちに自信を持たせてピッチに送り出すかという作業も、トレーニングの中では必要だったし、選手の中では意見を言い合う、切磋琢磨する姿勢というのは日頃のトレーニングでももっと必要だと思っている。

PLAYERS' COMMENTS

画像:ドウグラス

ドウグラス

プレッシャーのかかる中で良い試合ができたと思う。練習でやってきたことを、試合で上手く出すことができたし、相手にロングボールを蹴らせてセカンドボールを拾うことが目標だったので、それができていたと思う。何よりもこの試合の勝利が大切で、J1残留を決めたシュートを決めることができたことは良かった。
(ゴールは)いつもやっている動きだが、相手の裏に動くことを意識していて、それに六平(光成)選手が自分の動きを見て上手くボールを出してくれた。そこからボールを運んで、良いコースでシュートを決めることができたと思う。狙い通りのシュートだったし、その後は喜ぶだけだった。(シュートは)カットインした瞬間にシュートを意識した。試合の前日に練習をしていて、イメージが頭に入っていたので、そのイメージ通りできたと思う。スタッフの方々に感謝したい。
画像:竹内 涼

竹内 涼

(率直な感想は)応援してくれている人に申し訳なかったというか、1年応援してもらって、こうやってギリギリまで待たせてしまい、本当に最低の最低の結果だったと思う。ほっとしたというよりは申し訳ないという気持ちでいっぱい。ただ、この応援があって負けるわけはないと思っていて、ホームの力、サポーターの声の力を改めて感じたし、それによって自分たちの足が止まることなく最後まで走れた。サポーターとチーム、選手が一つになって出した結果だったと思う。
(ドウグラスのゴールは)あの形でシュートを打つ瞬間に入ると思ったし、練習でも何度も見ている。こういう試合でやってくれるからこそのドウグラスだと思うし、僕たちはドウグラスのために走るし、ドウグラスのためにボールを預ける。ドウグラスだけでなく、今年は色々苦しい時期もあったが、みんなが文句言わずに、こうやって信頼し合ってやれていたのが、最後の最後に結果となったと思う。
(天皇杯の準決勝という)こういうチャンスは毎年巡ってくるものじゃないので、みんなで(決勝の)新国立競技場に行きたい。
画像:河井 陽介

河井 陽介

(残留が決まった瞬間は)やっとプレッシャーから開放されたという感覚だった。(この1週間は)やることははっきりしていたが、どうしても不安もあった。その中でみんながマイナスのことを口にしないで、ポジティブに練習ができていたことが結果につながったと思う。前節の敗戦から、この一戦だけに集中してできていた。
(前半は)こっちも必死だったが、相手も必死だったので、何とか先制点を取れたらと思っていたが、なかなか堅かった。結局ドウグラスの個人技に助けられた部分があるので、まだまだやることはあると思う。(ジュニオール)ドゥトラが入って、迫力も出てきたところもあったと思うが、それをゴールに結びつけないと意味がないので、それを次の試合でどれだけできるかというところになる。もっと自分たちでチャンスを作らないといけないし、ドウグラスがもっとチャンスになるようにすることも必要だし、自分でゴールを狙うという意識も必要だと思った。
画像:ファン ソッコ

ファン ソッコ

シーズンを難しくしてしまったのは自分たちの責任なので、勝ち切って自力で残留を決めたことは良かった。「いつも通りやれ」と言われても肩に力が入るシチュエーションだが、その中でどれだけいつも通りできるかという試合だったと思う。
鳥栖の強みである球際やハードワークを自分たちが受けず、跳ね返す力が必要だということは試合前から分かっていた。今週1週間は、鳥栖対策ということで豊田(陽平)選手に入ったあとの、セカンドボールというのがポイントになっていた。チーム全体としてセカンドボールの意識の高さが出ていたと思うが、まずは自分と二見(宏志)がしっかり弾くこと。今日は気持ちが全面に出せていたし、気持ち一つでヘディングは勝てるということを証明したと思う。彼(豊田選手)に仕事をさせる、させないということで鳥栖の危険度が変わる。全てを押さえきることができなかったが、彼のやりたいことは押さえられたと思う。
画像:立田 悠悟

立田 悠悟

自分が出てからよりも、見ている時の方が緊張していた。2年前の残留争いの時は試合に絡めていなかったが、今回のように最終節まで残留が持ち越しとなるような試合は、なかなか経験することができないものだと思う。時間は短かったが、少しでも試合に出ることができて良かった。
(高いラインを保っていたが)練習からずっと言われていたし、相手も蹴ってくることは分かっていたので、セカンドボールを拾えるようにコンパクトにやろうと話していた。ラインコントロールが自分の仕事だと思っていたので、そこでは上手くいった部分が多いと思う。そのまま継続してゼロで終わらせることができたのは良かったと思う。
ここまで、みんなも思うところはあると思うが、この試合に向けて良い準備をしてきたと思うし、それをピッチ上で結果として出せた。