清水エスパルスロゴ

試合情報

パルちゃんでんき

明治安田生命J1リーグ 第7節  2019.04.14 Sun 15:03 エコパスタジアム

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

2

  • 鄭 大世(36分)
  • 北川 航也(58分)

試合終了

  • 1前半0
  • 1後半1
DAZN

1

  • ロドリゲス(71分)
ロゴ:ジュビロ磐田

ジュビロ磐田

HOME

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
18 DF エウシーニョ
3 DF ファン ソッコ
2 DF 立田 悠悟
25 DF 松原 后
22 MF ヘナト アウグスト
6 MF 竹内 涼
30 MF 金子 翔太
20 MF 中村 慶太
9 FW 鄭 大世
23 FW 北川 航也

Substitutes

1 GK 西部 洋平
26 DF 二見 宏志
27 DF 飯田 貴敬
7 MF 六平 光成
8 MF 石毛 秀樹
34 FW 滝 裕太
49 FW ドウグラス

ジュビロ磐田

Line-ups

21 GK カミンスキー
4 DF 新里 亮
24 DF 小川 大貴
25 DF 大南 拓磨
41 DF 高橋 祥平
7 MF 田口 泰士
14 MF 松本 昌也
15 MF アダイウトン
17 MF 森谷 賢太郎
19 MF 山田 大記
22 FW 大久保 嘉人

Substitutes

36 GK 三浦 龍輝
6 DF エレン
35 DF 森下 俊
10 MF 中村 俊輔
27 MF 荒木 大吾
11 FW ロドリゲス
32 FW 中山 仁斗

STATS

    45 90   90 45    
    8 3 11 シュート 7 5 2    
    4 5 9 GK 4 3 1    
    1 2 3 CK 4 4 0    
    8 7 15 直接FK 8 1 7    
    0 0 0 間接FK 1 0 1    
    0 0 0 オフサイド 1 0 1    
    0 0 0 PK 0 0 0    
ドウグラス ← 北川 航也(80分)
飯田 貴敬 ← 鄭 大世(84分)
六平 光成 ← 中村 慶太(89分)
交代 (53分)森谷 賢太郎 → ロドリゲス
(62分)大久保 嘉人 → 荒木 大吾
(63分)山田 大記 → エレン
画像:イエローカード竹内 涼(49分)
警告・退場 (80分)大南 拓磨画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
31,144人 曇のち雨/弱風 17.8℃ 44% 全面良芝/水含み 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 追加副審
森津 陽太郎 村上 伸次 八木 あかね 田中 利幸 中野 卓

GAME FLASH

試合前

今日は、エコパスタジアムでJ1第7節ジュビロ磐田戦、ダービーです。ダービーは内容よりも結果。今日は何としてでも勝ち点3を持って帰りましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DFエウシーニョ、DFファン ソッコ、DF立田悠悟、DF松原后、MFヘナト アウグストMF竹内涼、MF金子翔太、MF中村慶太、FW鄭大世、FW北川航也の11人。中村慶太が第4節神戸戦以来3試合ぶりの先発となります。

試合前

磐田先発メンバーはGKカミンスキー、DF新里亮、DF小川大貴、DF大南拓磨、DF高橋祥平、MF田口泰士、MF松本昌也、MFアダイウトン、MF森谷賢太郎、MF山田大記、FW大久保嘉人の11人。前節のスタメンと変わりありません。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。間もなく試合が始まります。

前半 1分

磐田ボールで前半キックオフ。

前半 5分

エスパルス、エウシーニョの縦パスに、鄭大世が粘って金子翔太が右サイドでボールをキープ。

前半 6分

エスパルス、エウシーニョがDFを1人かわしてペナルティエリア手前からグラウンダーのシュートを放つが、威力はなくGKカミンスキーがキャッチ。

前半 9分

エスパルス、金子翔太のクロスはディフェンスにクリアされる。

前半 11分

エスパルス、立田悠悟の縦パスに北川航也が抜け出したように見えたが、これは北川航也のファウルを取られる。

前半 13分

エスパルス、立田悠悟のロングパスを、右サイドで金子翔太が追いかけるが、これは長すぎて金子翔太はタッチに逃げる。

前半 14分

エスパルス、右サイド金子翔太のクロスに、北川航也がダイビングヘッドもGKカミンスキーがセーブ。

前半 16分

エスパルス、竹内涼が縦に入れて北川航也が中村慶太に向けてスルーパスも、これはつながらず。

前半 18分

磐田、右サイド小川大貴のクロスがゴール前でこぼれてアダイウトンがシュートもゴールの上に外れる。

前半 19分

磐田、小川大貴のクロスはエウシーニョがクリア。セカンドボールを拾われ、田口泰士がエリア内に飛び込み、倒れるもノーファウルの判定。

前半 20分

エスパルス、左サイドで松原后がディフェンスをかわしクロス。中央で中村慶太が合わせるが、ゴールの右に外れる。

前半 22分

磐田、左サイドからFK。ゴール前には入れず、つなぐ。

前半 24分

磐田、エリア外から森谷賢太郎がミドルシュートも、六反勇治は正面で抑える。

前半 28分

エスパルス、立田悠悟の縦パスに北川航也が抜け出す。北川航也のクロスに中央で鄭大世とGKカミンスキーが激突。エスパルスのファウルを取られる。

前半 32分

磐田、大久保嘉人がゴール前にボールを上げるが、六反勇治が余裕を持ってキャッチ。

前半 33分

エスパルス、ヘナト アウグストが左手を気にしている。ピッチの外に出てスプレーをしている。

前半 34分

エスパルス、ヘナト アウグストがピッチに戻る。

前半 36分

【ゴール】エスパルス先制!エスパルス、自陣からFK。六反勇治が大きく蹴り出すと、ゴール前で鄭大世が競る。そのこぼれ球を北川航也が上に蹴り上げると、そのボールを鄭大世が頭で押し込んだ。1-0

前半 39分

エスパルス、右サイドからFK。中村慶太のボールに、北川航也が頭に当てるがボールはこぼれる。ディフェンスがクリアしたボールを金子翔太が拾いシュートも、相手ディフェンス当たってCK。

前半 40分

エスパルス右CK、金子翔太のボールに鄭大世が落として北川航也が押し込むも、ゴールライン上でクリア。さらにこぼれ球をヘナト アウグストがシュートもブロックされる。

前半 42分

エスパルス、ヘナト アウグストが前線でボールを奪って、金子翔太がスルーパス。鄭大世が走り込むが、ディフェンスにクリアされる。

前半 43分

ピッチ上は雨が降ってきたもよう。スタンドの動きが慌ただしくなっている。

前半 45分

エスパルス、ヘナト アウグストのパスカットから北川航也がボールを受けミドルシュート。これはGKカミンスキーのファインセーブ。

前半 46分

前半アディショナルタイム2分。

前半 48分

ここで前半終了。エスパルスは1点リードで折り返します。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 2分

エスパルス、左サイドからFK。中村慶太のボールに立田悠悟が飛び込むがわずかに届かず。

後半 4分

エスパルス、竹内涼にイエローカード

後半 7分

磐田、ピッチ上では新里亮が倒れている。

後半 8分

【選手交代】磐田、森谷賢太郎からロドリゲス。

後半 8分

磐田、新里亮は起き上がってプレー続行。

後半 9分

エスパルス、エウシーニョが顔面を抑えてピッチに倒れていたが、メディカルスタッフからは○印が出ている。起き上がってプレーしている。

後半 13分

【ゴール】エスパルス追加点!中村慶太がパスカットからスルーパス。北川航也が抜け出してGKと1対1を制してゴールに押し込んだ。2-0

後半 17分

エスパルス、右CK。金子翔太のボールに、ヘナト アウグストのシュートもゴールの上に外れる。

後半 18分

【選手交代】磐田、山田大記からエレン。大久保嘉人から荒木大吾。

後半 19分

磐田、アダイウトンがエリア内でドリブルで仕掛けるが、立田悠悟が上手く対応。

後半 22分

磐田、左CK。エレンのボールは大南拓磨が頭で合わせるが、ゴールの右に外れる。

後半 23分

エスパルス、前線でボールを奪った金子翔太が、そのまま持ち込みシュートを放つが、GKカミンスキーは正面で抑える。

後半 24分

磐田、左CK。エレンのボールは鄭大世が頭ですらしてコースを変える。

後半 24分

エスパルス、松原后がピッチ上でうずくまっている。

後半 25分

エスパルス、松原后はお腹に相手の肘が入ったもよう。痛がりながらも何とか起き上がった。

後半 26分

【ゴール】エスパルス1点を返される。左サイドエレンのクロスにロドリゲスが頭で押し込んだ。2-1

後半 30分

エスパルス、左CK。中村慶太のボールは、直接ゴールに向かうがゴールの右に外れる。

後半 32分

磐田、左CK。エレンのボールはエスパルスディフェンスが何とかクリアする。

後半 33分

磐田、左サイドのロドリゲスのクロスに、荒木大吾が松原后と入れ替わってシュートを放つが、サイドネットに外れる。

後半 35分

【選手交代】エスパルス、北川航也に代わりドウグラス。

後半 35分

磐田、大南拓磨にイエローカード。

後半 37分

磐田、左サイドから高橋祥平のクロスは六反勇治が飛び出してキャッチ。

後半 39分

【選手交代】エスパルス、鄭大世に代わり飯田貴敬。

後半 40分

磐田、右CK。エレンのボールは六反勇治がキャッチ。

後半 41分

磐田、左サイドでボールを受けたエレンが切り込んでシュートも、ゴールの右に外れる。

後半 44分

【選手交代】エスパルス、中村慶太に代わり六平光成。

後半 46分

後半アディショナルタイム5分。

後半 47分

磐田、田口泰士のミドルシュートはゴールの上に外れる。

後半 48分

磐田、アダイウトンのスルーパスにロドリゲスが走り込むが、松原后が体を張って抑えた。エスパルスボールのFKで再開。

後半 51分

ここで試合終了!エスパルス、ダービーに勝利しました。皆さん、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
ヤン ヨンソン監督

・お互いにコーチングしてクレバーに守ろう

・DFラインは相手に合わせることなく、自分達でコントロールすること

・2点目を決めて勝ちきろう!

ジュビロ磐田
名波 浩監督

・受け渡しのタイミングを考えること

・前選択を増やしていこう

COACH COMMENT

ヤン ヨンソン監督

長い時間帯で、自分たちが良いゲーム運びができた試合だったと思う。当然ダービーなので相手も攻めてきて、守備をしなくてはいけない時間帯も出てくる。今日の試合も終盤守らないといけない時間帯になってしまった。もう少し早い時間帯に自分たちの攻撃のチャンスがあったので、そこで効果的に決められれば、後半は楽にゲームを運べたと思う。
今まで非常に良い内容の試合を続けてきていたが、それから得られるものはなく、自分たちの努力がなかなか報われなかった。今日のダービー戦で勝てたということは、自分たちにとって大きな自信にもなるし、努力が報われて勝ちに値する良い試合ができたと思う。もちろんファン、選手にとっても非常に必要な勝利だったと思う。


ーー今日の試合での課題は?

今までファンの方々も自分たちのプレーを見守ってくれて、支えてくれたと思う。良い内容の試合を見せて続けてきた試合が多くあった。今日も恐らく70分くらいは良いプレーができていたと思う。最後の時間帯、守備を強いられた時間帯は、前線の選手がもう少しボールを収めてくれて、ボールを握れる時間帯になってくれれば良かったと思う。終盤、六平(光成)選手が入ったが、彼が入ったことによってボールが収まってプレーできていたと思う。終盤、収めることができなければ、どうしても相手は点を取りに来るので、自分たちも下がって守らないといけない展開になってしまう。少しそのような感じになってしまったことは今後の課題だと思う。

PLAYERS' COMMENTS

画像:鄭 大世

鄭 大世

スタメンで2試合出ていて、そろそろ結果が欲しいと思っていた。先制点を取ったチームは7割の確率で勝つと言われているので、先制点を取って試合を優位に進められたことは良かったと思う。
(試合後の涙は)去年から今年にかけて、自分のパフォーマンスが出しきれず、試合にも出られなくて、第一線で点を取ったり勝利したりという(チームの)一員になれていなかったところがあった。自分の中で試行錯誤して、一日を楽しむことを意識するようにして幸せを噛み締めながら、でも苦しさも感じていた。自分がダービーで点を決めて勝ったという、その嬉しさと去年の苦しみを考えたら涙が出てきた。
シーズンは始まったばかりで、まだまだ試合は残っているので安心できる状況ではないが、今日の勝利は間違いなく今後につながる勝利だと思う。
画像:北川 航也

北川 航也

初勝利まで長かったが、自分たちが継続してやってきたことが結果に結びついたことが嬉しいし、良いときも悪いときも、たくさんの方々が声をかけくれたおかげでこういう結果になったと思う。ダービーの勝利は、ただの1勝ではなく、それ以上の価値があると思ってこの一戦に臨んでいた。自分たちとしても大きな1勝になると思うし、この先につながる勝ち点3になる。
(得点シーンは)中村(慶太)選手が高い位置でボールを取ってくれたので、あとは自分がゴールに向かっていくだけだった。キーパーの位置もしっかり見て流すことができたので入って良かった。
アウェイにも関わらず、たくさんの方が来てくれて今のエスパルスがある。選手の力だけでは上にはいけないと思うし、周りの声やサポーターの方々の声は常に届いているので、自分たちはそれに対して結果で応えていきたい。
画像:中村 慶太

中村 慶太

試合の入りも良かったし、右サイドで攻撃が活性化していたので、左サイドでは余計なことをせずにバランスを取って、チャンスがあれば行こうと思っていた。
(2点目のシーンは)前半から相手は横パスが合っていない部分があったので、そこを上手く突けて得点につなげられたと思う。最後のパスも、しっかりとスペースに転がそうと意識していて、(北川)航也が上手く決めてくれたと思う。
これまで試合を離れていて、チームに迷惑を掛けていたし、勝てていない時期が続いたので、今日はダービーで何が何でも勝ち点3を持ち帰りたいと思っていた。ダービーは特別な試合だと思うし、ここで勝てば勢いに乗れると思ったので、内容より結果が付いてきたのは良かった。チームとしても最後の押し込まれる時間帯もみんなが走っていたように、際の部分で全員が戦っていたところが、結果に出たと思う。
画像:松原 后

松原 后

勝たなければいけない状況で、いつも以上に気持ちが全面に出ていた試合だった。気持ちで引き寄せた勝利だと思う。(個人としても)自分が良いプレーをするというよりも、サポーターのためにチームを勝たせたいという思いがあった。勝って弾みを付けるという意味合いもあったので、ここで勝てたことは大きい。ここからサポーターもチームも、全体として良い流れを引き寄せられるようにしたい。
最後の時間は、ブロックを作って跳ね返して前で時間を作る戦い方をしたかったが、まだそこを徹底することができなかった。最後のところで体を張れていたが、相手の精度が低さに助けられたところもある。危ないシーンもあったので、もっともっと守備を固めて、やるべきことをやらなければ勝ち点は拾えない。この勝利で慢心するのではなくて、足元を見つめてやっていきたい。
画像:立田 悠悟

立田 悠悟

(試合が終わって)まずはホッとした。一喜一憂している時間はないと思うが、ダービーだったし、今日の試合への思い入れは強かったので、すごく嬉しい。
失点が続いていることや、チームが勝てないことに関して少なからず責任を感じていたので、今日も1失点してしまったが、勝てたことが自分たちの自信になると思う。相手よりも走って、相手よりも声を出すという当たり前のことができていた。
(失点をしたあとは)下を向くのではなく、「もう一度続けてやろう」ということは話していたし、相手のストロングを消すという意味でも個人の勝負がこの試合を分けた。前には点を取ってくれる選手がいるので、前半から自分たちがやってやると思っていた。ディフェンスラインは集中してやれたと思う。