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試合情報

明治安田生命J1リーグ 第21節  2018.08.11 Sat 18:03 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

HOME

1

  • ドウグラス(5分)

試合終了

  • 1前半1
  • 0後半1

2

  • 小林 悠(32分)
  • 大島 僚太(64分)
ロゴ:川崎フロンターレ

川崎フロンターレ

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
28 DF 立田 悠悟
3 DF ファン ソッコ
4 DF フレイレ
25 DF 松原 后
10 MF 白崎 凌兵
17 MF 河井 陽介
30 MF 金子 翔太
19 MF ミッチェル デューク
23 FW 北川 航也
49 FW ドウグラス

Substitutes

1 GK 西部 洋平
27 DF 飯田 貴敬
45 DF 角田 誠
15 MF 兵働 昭弘
29 MF 石毛 秀樹
11 FW 村田 和哉
18 FW 長谷川 悠

川崎フロンターレ

Line-ups

1 GK チョン ソンリョン
18 DF エウシーニョ
5 DF 谷口 彰悟
7 DF 車屋 紳太郎
2 DF 登里 享平
25 MF 守田 英正
10 MF 大島 僚太
14 MF 中村 憲剛
41 MF 家長 昭博
8 MF 阿部 浩之
11 FW 小林 悠

Substitutes

30 GK 新井 章太
17 DF 武岡 優斗
29 DF 舞行龍ジェームズ
19 MF 森谷 賢太郎
27 MF 鈴木 雄斗
37 MF 齋藤 学
20 FW 知念 慶

STATS

    45 90   90 45    
    2 2 4 シュート 11 6 5    
    2 4 6 GK 4 2 2    
    0 3 3 CK 8 4 4    
    1 7 8 直接FK 6 5 1    
    1 0 1 間接FK 0 0 0    
    1 0 1 オフサイド 0 0 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
石毛 秀樹 ← ドウグラス(43分)
村田 和哉 ← ミッチェル デューク(61分)
長谷川 悠 ← 河井 陽介(84分)
交代 (76分)中村 憲剛 → 鈴木 雄斗
(77分)阿部 浩之 → 齋藤 学
(90+3分)小林 悠 → 知念 慶
警告・退場 (84分)齋藤 学画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
18,129人 曇/弱風 28.2℃ 77% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
石井 秀明 松尾 一 中野 卓 秋澤 昌治 高寺 恒如 田中 憲司

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタでJ1第21節川崎フロンターレ戦です。エスパルスは前節鹿島戦に敗れ、中断明けからの連勝は止まりましたが、ホームでは連勝中。この試合で13年以来のホーム5連勝を目指します。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF立田悠悟、DFファン ソッコ、DFフレイレ、DF松原后、MF白崎凌兵、MF河井陽介、MF金子翔太、MFミッチェル デューク、FW北川航也、FWドウグラスの11人。今日は左サイドにミッチェル デュークが入っています。

試合前

川崎F先発メンバーは、GKチョン ソンリョン、DFエウシーニョ、DF谷口彰悟、DF車屋紳太郎、DF登里享平、MF守田英正、MF大島僚太、MF中村憲剛、MF家長昭博、MF阿部浩之、FW小林悠の11人。前節と代わりありません。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 1分

川崎F、中村憲剛のスルーパスに、小林悠が抜け出して完全にGKと一対一になるが、六反勇治が落ち着いてシュートをセーブ。

前半 4分

川崎F、早いパス回しでエスパルス陣内でボールを動かす。

前半 4分

川崎F、左サイドの阿部浩之からのクロスは、ファーサイドで松原后がバックヘッド気味にクリア。

前半 5分

【ゴール】エスパルス先制!左サイドミッチェル デュークのパスを受けたドウグラスがワントラップで相手ディフェンスをかわして左足のシュート。これがゴールに突き刺さった。1-0

前半 9分

川崎F、右サイド後方からクロスを放り込むが、これは味方が走り込んでおらず六反勇治が落ち着いて収める。

前半 11分

エスパルス、ファン ソッコが右サイドに展開。立田悠悟が攻め上がり、ワンタッチで相手をかわしたところ、倒されるもノーファウルの判定。

前半 12分

川崎F、立田悠悟と接触した阿部浩之はしばらく倒れ込んでおり、プレーが止まっていたが、立ち上がってプレー再開。

前半 13分

川崎F、左CK。中村憲剛のボールは、ニアでドウグラスがクリア。

前半 16分

川崎F、エウシーニョのスルーパスに、ゴール左に抜け出した小林悠。シュートを放つが、これも六反勇治が体に当てた。

前半 19分

川崎F、エリア手前でボールを受けた中村憲剛が低いミドルシュートを放つが、ゴールのわずかに左に外れる。

前半 21分

エスパルス、金子翔太が右サイドで粘って楔のボール。北川航也が落とすと、ドウグラスが力強いドリブルで前に運ぶ。これはディフェンスに阻まれてしまう。

前半 23分

川崎F、右CK。中村憲剛のボールは、中央でフレイレがクリア。

前半 24分

エスパルス、金子翔太の縦パスにドウグラスがセンターバックに一度体をぶつけてから受けると、その勢いのまま前に飛び出す。しかし、これはディフェンスのタックルに体ごと倒されてしまう。

前半 26分

現在給水タイム中

前半 27分

川崎F、左スローインからプレー再開。

前半 28分

エスパルス、川崎F左サイド阿部浩之のクロスを六反勇治がパンチングでクリアすると、そのボールを拾ったミッチェル デュークがドリブルでカウンター。松原后とワンツーで前に出るが、相手に奪われてしまう。

前半 30分

川崎F、左サイドの阿部浩之のクロスに中央で家長昭博が頭で合わせるが、ゴールの上に外れる。

前半 32分

【ゴール】エスパルス同点に追いつかれる。川崎F、右サイドエウシーニョのクロスに、中央で小林悠が頭で合わせる。六反勇治が右手で触ったが、ゴールに収まってしまった。1-1

前半 36分

川崎F、右CK。中村憲剛のボールは、中央でクリア。

前半 37分

エスパルス、左サイドバックの登里享平が持っていたボールを金子翔太が奪う。金子翔太はドリブルで中央に持ち込むと、右サイドに走っていたドウグラスに展開。ドウグラスのクロスにミッチェル デュークがエリア内でボールを受け、さらにヒールで後ろに流すが…。これはディフェンスにクリアされる。

前半 40分

エスパルス、ドウグラスが守田英正と接触した時に、肘が入ったもよう。顔を抑えている。

前半 41分

エスパルス、ドウグラスは一旦ピッチを外れる。

前半 43分

【選手交代】エスパルス、ドウグラスに代わり石毛秀樹。

前半 44分

川崎F、小林悠がエリア手前でワンタッチでディフェンスを外してシュートを放つが、これは六反勇治が正面で抑える。

前半 45分

エスパルス、左サイドの松原后が中央に転がし、金子翔太、北川航也がワンタッチでボールを回し、白崎凌兵が走り込むが、これはディフェンスにオーバーヘッドでクリアされる。

前半 46分

前半アディショナルタイム5分。

前半 49分

エスパルス、自陣から石毛秀樹がロングボール。走り込んだ北川航也がピタリとボールを止めるが、ディフェンスにクリアされる。

前半 51分

ここで前半終了。1-1の同点で後半を迎えます。

後半 1分

川崎Fボールで後半キックオフ。

後半 2分

川崎F、右サイドのエウシーニョがゴール前に低いボールを送るが、これは六反勇治がキャッチ。

後半 3分

川崎F、登里享平が自陣からスピードに乗ったドリブルで持ち上がるが、石毛秀樹が何とかファウルで止める。

後半 4分

川崎F、左サイド登里享平のクロスに小林悠がボールを受けると、ワントラップから左足のシュートも、ゴールの右に外れる。

後半 6分

エスパルス、石毛秀樹のパスカットから素早く前線にボールを送ると、北川航也がターンから右足でシュートもゴールの左に外れる。

後半 7分

川崎F、右CK。中村憲剛のボールに、ニアで谷口彰悟が合わせるが、これは六反勇治が正面で抑える。

後半 11分

川崎F、左CK。中村憲剛のボールは、ニアでミッチェル デュークがクリア。

後半 11分

川崎F、阿部浩之の強烈なミドルシュートは六反勇治がパンチングでクリア。

後半 12分

エスパルス、石毛秀樹の縦パスをエリア手前正面でボールを受けると、そこから右足でゴールを巻いたシュートを放つが、ゴールの上に外れる。

後半 15分

川崎F、右CK。中村憲剛のボールは中央でフレイレがクリア。

後半 16分

【選手交代】エスパルス、ミッチェル デュークに代わって村田和哉。

後半 18分

川崎F、エリア外から中村憲剛がミドルシュートを放つが、ゴールの右に外れる。

後半 19分

【ゴール】エスパルス逆転される。阿部浩之の縦パスに小林悠が落として、大島僚太が中央で詰めた。1-2

後半 22分

エスパルス、ファン ソッコが左サイドに展開。松原后がグラウンダーのクロスを入れるがディフェンスにクリアされた。

後半 23分

エスパルス、石毛秀樹のくさびのボールに、北川航也がヒールで落としたが、走り込む選手はいなかった。

後半 25分

エスパルス、フレイレのスルーパスに北川航也が走り込むが、これは届かず。GKチョン ソンリョンが処理。

後半 27分

エスパルス、エリア左角付近からFK。松原后のボールは、そのままファーに流れてしまう。

後半 29分

エスパルス、左CK。石毛秀樹のボールは、ニアでクリアされてしまう。

後半 29分

エスパルス、ファン ソッコがゴール前に放り込むと、金子翔太がエリア内でワントラップ。そこをディフェンスに足を出せれるが、拾ったボールを北川航也が切り替えしてシュートを放つが、ここはブロックされる。

後半 31分

【選手交代】川崎F、中村憲剛から鈴木雄斗。

後半 32分

【選手交代】川崎F、阿部浩之から斎藤学。

後半 33分

エスパルス、立田悠悟の左足のクロスは、中央で谷口彰悟にクリアされる。

後半 36分

エスパルスが押し込む時間帯が続いていたが、今は川崎Fがボールを持つ時間に。

後半 39分

【選手交代】エスパルス、河井陽介に代わり長谷川悠。

後半 39分

エスパルス、立田悠悟が空中戦で斎藤学に激突される。斎藤学にはイエローカード。立田悠悟はピッチにうずくまっている。

後半 40分

エスパルス、立田悠悟は起き上がりプレー続行。

後半 42分

川崎F、エリア右からFK。家長昭博から右サイドで細かいパスを繋ぐ。

後半 45分

エスパルス、ファン ソッコのスルーパスから、右サイドの村田和哉に。村田和哉はクロスを上げるが、これはディフェンスにクリアされる。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 48分

【選手交代】川崎F、小林悠から知念慶。

後半 50分

ここで試合終了。エスパルス、1-2で敗れました。みなさま、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
ヤン ヨンソン監督

・相手ボールにしっかりと寄せ、カバーリングをしっかり。
・上手くボールを握りながら、その中で速攻を狙っていこう。
・相手の背後をとろう。

川崎フロンターレ
鬼木 達監督

・相手の攻撃の狙いに対して、しっかり対応していくこと。
・ボールをどんどん動かして、中と外をうまく使っていこう。
・自分たちのサッカーをブレずにやり続ける。常にゴールを目指していこう。

COACH COMMENT

ヤン ヨンソン監督

前半、我々が上手くできていた時間帯はある程度あったと思う。相手もしっかりボールを繋ぐ技術を発揮し、ボールを握られる時間帯もあったと思う。その中で多くはなかったが、決定機をいくつか作られ、効果的に決められてしまった。完全に満足しているわけではないが、良い形で前半を終われたと思っている。しかし前半、ドウグラス選手が怪我で代わらないといけなかったところは残念に思う。
次に他の選手が入ることによって形を変えた。後半に臨むに当たって、チームとして形を変えていこうと考えていたが、上手く機能して自分たちの攻撃が作れる時間帯も作れていた。その中でカウンター、速攻というプレーも上手く出来ていたと思う。こちらもチャンスを作っていたが、効果的に決められなかった。


<Q.次の試合に生かしたいこと、今回より良くしたいことは?※キッズドリームプラン参加者より質問>
しっかり我々がボールを握って攻撃する時間帯を持っていたが、次の試合では、その時間帯をもっと長くなるように努めていくべきだと思う。カウンターの攻撃もある程度機能してできていた。そこも数多く作っていき、その中で生まれるチャンスを決めていくことが重要になっていく。

PLAYERS' COMMENTS

画像:金子 翔太

金子 翔太

4-1-4-1のシステムに変わって、ボールにプレッシャーをかけに行こうとしていたが、出ていったところを使われていた。そこで後ろの選手に押し上げて欲しかったが、小林悠選手と駆け引きをしているので難しかったのかなと。自分たちは練習でも、このフォーメーションをそこまでできているわけではないので、川崎Fという相手に新しいシステムを試して、穴だらけだったのかもしれない。もちろん、良いところもあって、石毛(秀樹)選手が高い位置でボールを取れて、北川(航也)選手が右足で打ったシーンもあった。でも、やはり川崎Fを相手にするというイメージを持ちながら練習からやらなければ、ただ前に行くだけでは相手もそこを突いてくる。よりもっと上手くできるようにしたい。
(次節)C大阪は中断明け調子の良くないチームだし、自分たちはホームで3-0で勝っているので、アグレッシブに戦えば十分勝てる相手だと思う。勝ち点3を取って帰ってきたい。
画像:北川 航也

北川 航也

前半良い形で先制点を取れて、そのあとは相手にボールを持たれることも多かったが、全員が高い集中力を持って、高い意識を持ってハードワークをしていたので、そこまでは悪くなかったと思う。同点に追い付かれたあとの戦い方も、ドウグラス選手が負傷交代をしてフォーメーションも変わったが、それほど悪くなく、相手を押し込む時間も多かった。前回の対戦と比べると成長していると思う。
(ドウグラス選手が代わって)前線で1人になったので、上手く前で起点を作りたいと思って、自分の特徴を生かすために、相手の背後を狙うということを意識していた。背後を付かないと、相手のディフェンスラインも下がらないし、スペースもできてこないので、自分がまずアクションを起こすというところを大事にしてプレーをした。
やっていることは悪くないし、内容を見ても差があったわけではない。でも、勝ちきれないというのが現状なので、またもう1つギアを上げる必要があると思うし、選手個々が高い意識を持つ必要がある。アウェイで難しい試合になると思うが、勝ち点3を取りたい。
画像:立田 悠悟

立田 悠悟

相手はみんな意図を持ってパスを出して、動いているという感じがする。自分たちの何倍も考えているから、相手が走っているというイメージはないが、どんどんパスで剥がされて剥がされてという、力の差はあるなということを感じた。でも、前回と比べるとその差は埋まっていると思うし、ちょっとのところがまだかなわないという感じなので、そこを詰めていければ良くなると思う。(そのちょっとは)賢さかなと思う。がむしゃらに走れば良いというわけではないし、したたかさが相手の方が上回っていた。
(アジア競技大会に向けて)ここで良いアピールをすることができなかったが、チームが送り出してくれるので、代表での結果を求めなければいけない。しっかり優勝して帰って来たいと思う。一回り、二回り大きくなって戻ってきたい。
画像:村田 和哉

村田 和哉

監督からは「仕掛けろ」と言われていたので、それを意識してやったが、なかなかチャンスもなくて残念だった。登里(享平)選手にしっかりと付かれていたし、自分が入ってきた時に「カバーに来てくれ」という話をしていたので、意識はされていたのかなと思う。もう少し自分自身のコンディションを上げていかなければいけないし、試合勘も戻していかないと、ここぞという時のチャンスを生かせられない。
(交代で入った時は)相手にボールを持たれている中で、厳しい展開だったが、そういう時こそ、自分が個で打開しなければいけなかった。ショートカウンターしかないと思っていたが、そういう状況を作ることが難しい状況だったと思う。家長(昭博)選手が前でボールをキープしていたので、そこが厳しかった。自分がクロスを上げることもあったが、ドウグラスがいなくなっていたので、なかなか効果的なボールを上げられなかった。
画像:石毛 秀樹

石毛 秀樹

交代は急で、アップもできていなかったが、それにしては上手く試合に入れたと思う。相手はボールを繋いできて、もちろん上手いとは思うが、無理をしてまでパスを出してこない。逆に言うと、次にどこに出すのかというのが分かりやすいところもあった。その技術が高いので、なかなか簡単には取れないが、ある程度想像できるので、そこを上手くカットできた時はチャンスになっていた。自分が奪って、(北川)航也に出した時とか、わざとパスコースを空けて、締めて奪うとか、頭を使ってプレーできていたと思う。
前回よりも攻める時間が間違いなく多くなったと思うし、前回よりも勝つ可能性のある試合はできたと思う。でも、相手の技術の高さや、チームとしての完成度の高さは、まだ自分たちの力では上回れなかった。自分たちのハードワークという色を出しながらも、今日の相手から学ぶことはあると思う。