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試合情報

明治安田生命J1リーグ 第8節  2018.04.15 Sun 16:04 埼玉スタジアム2002

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

1

  • 金子 翔太(54分)

試合終了

  • 0前半2
  • 1後半0

2

  • 興梠 慎三(23分)
  • 興梠 慎三(29分)
ロゴ:浦和レッズ

浦和レッズ

HOME

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
28 DF 立田 悠悟
3 DF ファン ソッコ
26 DF 二見 宏志
25 DF 松原 后
6 MF 竹内 涼
17 MF 河井 陽介
30 MF 金子 翔太
29 MF 石毛 秀樹
20 FW クリスラン
23 FW 北川 航也

Substitutes

1 GK 西部 洋平
45 DF 角田 誠
10 MF 白崎 凌兵
15 MF 兵働 昭弘
36 MF 西村 恭史
9 FW 鄭 大世
19 FW ミッチェル デューク

浦和レッズ

Line-ups

1 GK 西川 周作
6 DF 遠藤 航
2 DF マウリシオ
5 DF 槙野 智章
27 MF 橋岡 大樹
15 MF 長澤 和輝
22 MF 阿部 勇樹
38 MF 菊池 大介
10 MF 柏木 陽介
30 FW 興梠 慎三
9 FW 武藤 雄樹

Substitutes

28 GK 福島 春樹
31 DF 岩波 拓也
11 MF マルティノス
16 MF 青木 拓矢
29 MF 柴戸 海
19 FW アンドリュー ナバウト
20 FW 李 忠成

STATS

    45 90   90 45    
    1 6 7 シュート 10 3 7    
    3 2 5 GK 9 6 3    
    0 2 2 CK 2 1 1    
    7 6 13 直接FK 11 6 5    
    0 1 1 間接FK 0 0 0    
    0 1 1 オフサイド 0 0 0    
    0 0 0 PK 0 0 0    
ミッチェル デューク ← 北川 航也(59分)
角田 誠 ← 立田 悠悟(73分)
鄭 大世 ← 石毛 秀樹(82分)
交代 (20分)マウリシオ → 岩波 拓也
(60分)菊池 大介 → アンドリュー ナバウト
(90+1分)柏木 陽介 → 青木 拓矢
画像:イエローカード河井 陽介(38分)
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
28,295人 曇/無風 19℃ 59% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
岩田 晃 今村 義朗 木川田 博信 金井 清一 細尾 基 高須 瑞紀

GAME FLASH

試合前

今日は埼玉スタジアム2002でJ1第8節浦和レッズ戦です。エスパルスは今季負けなしのアウェイで、リーグ5試合ぶりの勝利を狙います。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF立田悠悟、DFファン ソッコ、DF二見宏志、DF松原后、MF竹内涼、MF河井陽介、MF金子翔太、MF石毛秀樹、FWクリスラン、FW北川航也の11人。二見宏志が今季リーグ初先発になります。

試合前

浦和先発メンバーは、GK西川周作、DF遠藤航、DFマウリシオ、DF槙野智章、MF橋岡大樹、MF長澤和輝、MF阿部勇樹、MF菊池大介、MF柏木陽介、FW興梠慎三、FW武藤雄樹の11人。前節とはメンバーを代えてきました。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

浦和ボールで前半キックオフ。

前半 1分

浦和、長澤和輝がシュートを放つも、ディフェンスがブロックし六反勇治が抑える。

前半 3分

エスパルス、エリア手前、正面やや左の位置でFK獲得。石毛秀樹のボールは壁に当たり、戻ってきたボールを再びゴール前に放り込むが、ファン ソッコには合わず。

前半 5分

エスパルス、自陣でボールをまわすも、少し乱れてタッチラインを割ってしまう。

前半 7分

エスパルス、北川航也が相手ボールを奪い、空いたスペースにボールを運び、クリスランを走らせるパス。これは意図が合わなかったもよう。

前半 9分

浦和、右サイドの橋岡大樹のクロスは、中央でファン ソッコが余裕を持ってクリア。

前半 10分

浦和、左サイドから菊池大介が低いクロスを上げるが、二見宏志がダイビングヘッドでクリア。

前半 10分

エスパルス、右サイド金子翔太が速いボールをゴール前に転がすと、北川航也が滑り込んだがわずかに合わず。しかし、北川航也の特徴が出たプレーだった。

前半 12分

エスパルス、浦和陣内中央付近でFK獲得。石毛秀樹のボールは壁に跳ね返される。

前半 13分

浦和、右サイドの橋岡大樹が仕掛けるが、松原后が体を入れて突破を許さない。

前半 16分

エスパルス、左サイドで石毛秀樹がボールを奪って縦に出すと、クリスランが左サイドに流れてクロス。ファーで北川航也が飛び込むも、わずかに合わず。金子翔太がボールを残して河井陽介がクロスを放り込むが、これもつながらなかった。

前半 18分

浦和、左サイド菊池大介の速いクロスが入るが、ファン ソッコが頭でクリア。

前半 19分

エスパルス、正面約25mの位置から石毛秀樹がミドルシュート。低い弾道のシュートはわずかにゴール右に外れる。

前半 20分

【選手交代】浦和、マウリシオから岩波拓也。マウリシオにアクシデントがあったもよう。

前半 21分

エスパルス、松原后が武藤雄樹に足をかけられてファウル獲得。自陣左サイドからFK。二見宏志は六反勇治に戻してボールを回す。

前半 22分

浦和、左サイドの橋岡大樹が中央に入り込んで右足のシュート。これはゴールの左に外れる。危ないところだった。

前半 23分

【ゴール】エスパルス先制を許す。浦和、左サイド菊池大介のクロスに興梠慎三が頭で合わせた。0-1

前半 27分

浦和、左CK。柏木陽介のボールは、ニアでクリスランがクリア。

前半 29分

【ゴール】エスパルス2点目を許す。浦和、右サイド橋岡大樹がドリブルで縦に抜け出ると、クロスを興梠慎三が頭でファーに流し込んだ。0-2

前半 33分

浦和、後方でボールを回している。

前半 34分

浦和、興梠慎三のボールを受けた武藤雄樹が反転からシュートを放つが、ゴールの右に外れる。

前半 36分

浦和、遠藤航が前線にボールを放り込むが、前とのタイミングが合わなかった。

前半 38分

エスパルス、河井陽介にイエローカード。

前半 42分

エスパルス、六反勇治を使ってボール回し。前線にボールを運んで、石毛秀樹がクリスランにふわりとしたラストパスを送るが届かず、ゴールラインを割る。

前半 45分

浦和、右サイドゴールライン際から長澤和輝がマイナスのボールを送るが、六反勇治が足でクリア。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 47分

ここで前半終了。エスパルス、後半2点を追い掛ける展開となります。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 1分

エスパルス、カウンターから北川航也が前線にボールを持ち込む。ドリブルでディフェンスをかわそうとするも、ディフェンスの足にボールがかかってしまう。

後半 4分

エスパルス、二見宏志の松原后に縦パスを送るが、タイミングが上手く合わない。

後半 6分

エスパルス、立田悠悟がクリスランにクサビのボールを入れるが、クリスランは相手ディフェンスのチャージにあってボールを受けられない。

後半 9分

【ゴール】エスパルス1点返す。エスパルス、左サイドの石毛秀樹のクロスからファーでクリスランが落として、金子翔太が左サイドから詰めた。1-2

後半 10分

エスパルス、左CK獲得。石毛秀樹のボールは、誰も触れないままファーに流れてしまう。

後半 12分

エスパルス、金子翔太が中盤からドリブルでボールを運び、前線の北川航也に。北川航也はトラップが流れたものの、右足で強引にシュートを放つがGK西川周作が抑える。

後半 14分

【選手交代】エスパルス、北川航也に代わりミッチェル デューク。

後半 15分

【選手交代】浦和、菊池大介からアンドリュー ナバウト。

後半 17分

エスパルス、右サイドで作って、左サイドに展開。しかし、松原后のクロスはディフェンスにブロックされてしまう。

後半 18分

エスパルス、左サイドで松原后が仕掛けてクロス。ディフェンスに当たりながらゴール前に転がるがクリアされてしまう。

後半 19分

エスパルス、エリア外から金子翔太が左足でシュート。これはクリスランに当たって枠から外れてしまう。

後半 22分

エスパルス、右サイドから金子翔太のクロスはディフェンスに弾かれ、セカンドボールを再び立田悠悟がゴール前に上げるが、GK西川周作が飛び出してキャッチ。

後半 22分

浦和、右サイド興梠慎三のクロスにアンドリュー ナバウトがオーバーヘッドで狙うがゴールの上に外れる。

後半 24分

エスパルス、松原后から中央でパスを受けた河井陽介が切り替えして左足でシュートを放つが、GK西川周作の正面。

後半 28分

【選手交代】エスパルス、立田悠悟に代わり角田誠。

後半 29分

エスパルス、右サイドで角田誠が相手ディフェンスに仕掛ける。ボールを前に出して突破をはかるが、これはファウルを取られてしまう。

後半 31分

エスパルス、中央でボールを持って左サイドフリーの松原后へ。しかし、松原后のクロスはゴールラインを直接割ってしまう。

後半 33分

エスパルス、左サイドで松原后が粘りバックパス。石毛秀樹がゴール前に放り込むと、ボールは上手く流れたが、クリアされてしまう。

後半 35分

浦和、左サイドでFK獲得。柏木陽介のボールはゴール前で混戦になるが、ファン ソッコがクリア。浦和ボールのCKに。

後半 37分

浦和、左CK。柏木陽介のボールに遠藤航が合わせるが、ゴールの上に外れる。

後半 37分

【選手交代】エスパルス、石毛秀樹に代わり鄭大世。

後半 38分

エスパルス、左サイドから松原后のクロスはクリスランのわずかに上。ただ、クロスは惜しいところまで調整してきている。

後半 40分

エスパルス、左サイドで松原后が突破を図るが、橋岡大樹が体を張って止める。

後半 41分

エスパルス、右サイドでフリーの角田誠が、前線に大きなボールを蹴り込むが、これはGK西川周作が飛び出してキャッチ。

後半 44分

エスパルス、左CK。金子翔太のボールは、そのままゴールラインを割ってしまう。

後半 46分

【選手交代】浦和、柏木陽介から青木拓矢。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 48分

エスパルス、エリア内で金子翔太が粘ってクロス。クリスランがヘディングシュートもゴールの上。

後半 50分

ここで試合終了。エスパルスは後半粘りを見せましたが、あと1点が遠く1-2で敗れました。皆さんご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
ヤン ヨンソン監督

・1点取ればゲームは変わる

・いつも綺麗なサッカーはいらない。自分の持っているものを出そう

・プレスをかけるタイミングを合わせること

浦和レッズ
大槻 毅監督

・警戒すべき点は理解できている。意思統一をしよう

・相手のFWの交代後に気をつけよう

・この埼スタでゲームをコントロールして勝利するところを見せよう

COACH COMMENT

ヤン ヨンソン監督

敗戦はしたが、前半20分か25分までのプレー、後半のプレーは満足のいくものを見せてくれた。だが、前半の残り20分のプレーは良くなかったと思う。ただ、後半だけで見ると、決定機を作っていたと思うし、そこで決めていれば勝ち点3を取れた、もしくは最低でも勝ち点1は取れていたと思っている。最後の詰めのクオリティが足りなかったと思う。


<Q. 興梠慎三選手を警戒していた中で2点を取られた原因は?>
十分警戒していた。スピードもある選手で、クロスからの空中戦も強い選手だと見ていた。自分たちのディフェンスの裏への仕掛けをしてきたと思うが、クロスの対応が上手く出来ていなかったところがあったと思う。

<Q. 後半大きな選手を前に3人並べたと思うが、その前のボールを運ぶ選手がたくさんいた方が良かったのではないか?>
前線に3人を並べた訳ではなく、(ミッチェル)デューク選手は左サイドハーフに入れた。確かに石毛(秀樹)選手はボールを運ぶことのできる選手だが、デューク選手を左サイドに入れて、サイドから中に入ってくることで、松原后選手がもう少し上がってクロスが入ればということを期待していた。

<Q. 右サイドバックの交代の意図は?>
今まで連戦が続いているので、彼(立田悠悟)には疲れがあったと思う。そこから起こるミスパスが何回か続いていた。もう少しクオリティの高いボールを入れられる選手を入れたいということで角田(誠)選手を入れた。

PLAYERS' COMMENTS

画像:河井 陽介

河井 陽介

先制点を取られてしまうと、今の状態だとなかなか取り返すことは難しい。そこから、さらに2点目を入れられてしまったのが痛かった。「隙きを見せないように」という話をしていたが、そこで失点してしまうことが続いている。
攻撃では、サイドバックがボールを持ってからの攻撃パターンを増やしていかないと、相手に読まれ始めている。そこはやっていかなければいけない。後半は相手陣地でサッカーが出来たが、ちょっとした手詰まり感を感じたし、(松原)后をどこで生かすのかということを、みんなでやっていかなければいけない。(松原は)今までであれば、全部1対1で(抜いて)行けていたところもあったが、相手もそこを抑えにくるので、そこでもう一度上手く助けてあげなければいけないし、そこから崩していける場面を増やしていければ、より攻撃も生きてくる。そこは、みんなで話し合っていきたい。
勝ち点を積み上げていかなければいけない中で連敗をしてしまっているが、またすぐに試合は来るので、できるだけ早く切り替えたい。
画像:竹内 涼

竹内 涼

今日はクリスランと(北川)航也の2トップで、クリスランに入れてからセカンドボールを拾うという形でリズムが出来かけていた。その矢先に、一発で失点してしまった。そこでチームとして「ガクッ」ときたところがあると思う。守備では、失点をしてしまってから迷いが生じたし、それによって攻撃も上手くいかなかった。
後半はシンプルにやることや、自分たちがボールを保持して自分や河井(陽介)選手を使ったりと、動きながら足を止めることなくやっていた。(後半に良くなった)一番の要因は、クサビが入ってからのプレーが変わった。前半は簡単にフリックで失うことや、ファーストタッチが長くなって失うことがあったが、後半はそれがなくなった。「相手をよく見て」ということをハーフタイムで言っていたが、それが徐々にできるようになったと思う。
ここ数試合は後半に良くなる試合が続いているが、今日はアウェイなので最低でも引き分けに持っていかなければいけなかったし、ホームであれば勝ちに持っていかなければいけない。そういう結果に結びつける力が必要。逆に言えば、そこはこれから成長できる伸びしろだと思う。
画像:二見 宏志

二見 宏志

久しぶりのリーグ戦の出場は楽しかったが、結果は残念なものになってしまった。
チームとして、自分たちの入りは悪くなかったと思う。ただ、1点目はもっと自分と(ファン)ソッコで興梠(慎三)選手に体を寄せられたら、防ぐことはできたかもしれないと思う。2点目は、相手にとっては難しいシュートだったと思うが、そこは相手を褒めるしかない。
前半は引き気味になってしまっていたので、ハーフタイムにソッコと「後半は強気に行こう」という話をしていた。それが後半上手くいっていたところだと思う。あと、ソッコと話していたのは、「一枚を潰すのを徹底しよう」ということ。そこをしっかりと確認できたので、そこからは上手く改善できた。
画像:石毛 秀樹

石毛 秀樹

(北川)航也とクリスランが頑張って前から追いかけてくれていたので、そこで上手く追い込んで、狙い所でボールを奪いたかった。でも、相手はポジショニングが良かったし、足元の技術も高かったので、縦パスを入れられてしまった。それから遅れて出ていくと、またシャドーの選手にボールを出されてしまう。相手はそれほど手数をかけずに良いところまでボールを運んでいたと思う。航也たちが頑張ってくれているのは分かったので、全体として押し上げられるところは押し上げないといけない。
後半は前から連動して行けるところも前半よりはあったし、相手(の体力)が落ちてきたというところもあった。金子(翔太)とハーフタイムに話をして、カウンターの時には自分か金子のどちらかが相手のボランチの脇に立ってボールを受けることにした。少し攻撃が遅くはなったが、それによって押し込むことができるようになったと思う。
点が取れていない中で1点を取れたことは大きいが、今日の後半のような押し込んだ状態を作ったら、最低でも追いつかなければいけなかった。ゲームの中で感じた細かい修正を積み重ねていきたい。
画像:金子 翔太

金子 翔太

(ゴールについて)折り返しは常に狙っていた。練習でやっていた形がそのまま出せたと思う。(個人として)後半はポジションを崩して、より中に入ったり少し下がったりしながら、流動性を考えたり、フォワードの周りにポジションを取って「ボールを握る」ところを意識した。後半はバイタルエリアが空くところがあったし、チームとしても前に人数をかけて切り替えが早くできていたので勢いがあった。でも、そこで点を取ることができなかった。それが立ち上がりからできていれば、もう少し変わっていたかもしれない。(失点シーンでも)ディフェンスとボランチの間からクロスを上げられて失点したと思うが、前節は鈴木武蔵選手に決められて、今日は興梠(慎三)選手に決められてしまった。全く同じ形だと思う。
最近はいつもハーフタイムで修正して良くなることが多い。ただ、それでは遅い。ゲームの中で修正することができるようになることが課題だと思う。